むにえる牧場

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完全SIer脱出マニュアルを読んだ

概要

技術書典5にて手に入れた完全SIer脱出マニュアルを読んだので、備忘録兼感想です。

ざっくりと感想書くと、とても良い本でした。
ただ、立場によって内容が楽しめるかどうかかなりバイアスがかかる気がします。

  • SIer/SESにいる
  • SIer/SES関わらず現状環境に不満がある
  • IT業界に入ろうとしてる学生

こんな人にとって、とてもためになる本だと感じます。

章ごとに感想箇条書き

第1章 なぜエンジニアはSIerを去るのか

  • SIerのダメ(?)なところを精神論ではなく、具体的な言葉で示している。
  • 中立の目線で書かれていてとても良い。
  • わざとポジティブな意見で書き換えられている箇所があって、転職時の言葉選びの参考になる。

第2章 自分や環境を変えるための前提知識

  • IT業界の構造を理解できる。
  • 転職は怖くない。
  • 20代で複数回転職する人もざらにいるという言葉に少し救われる。

3章 完全SIer脱出マニュアル

  • 転職を複数回繰り返すことで徐々に状況を改善していくという選択肢

  • インプット/アウトプット、勉強会の参加の仕方をレベル別に分けて買いているの素晴らしかった。

  • wantedlyアカウント作るべき??

    • 早速作りました
  • ブログやTwitterの情報発信はどんどん増やそう。

  • tutorialレベルでも気になったこと学びになったことはとりあえず文章化しよう。

  • 転職エージェントと転職サイトの違いを細やかに書いてある。

  • キュレーションサイトでも似たような内容あるけど、実体験も含めて書いてあるから信頼感がある。

「面接の場を少しも楽しめないような会社では、楽しく働くことはできません」

まとめ

どんどん転職したくなってきた……

アウトプットを続けていって、自分の理想の環境にたどり着けるよう努力を続けたいなという気持ちが増し増しになりました。

触発されてwantedlyアカウント作ったり、
twitterにて転職活動してみたりしましたが、
早速いくつかの企業とお話できそうです。