むにえる牧場

毎日むにえるをつくっています

セイチョウジャーニーを読んだ

概要

技術書典から2週間近く経ち、自分自身の境遇に悩むことがありました。
なんとなく「成長してる感が欲しいな」とか、「何をするべきなんだろう」と考えることが多かったので、セイチョウジャーニーを購入するに至りました。
(半分くらい、てぃーびー【転職希望】 (@tbpgr) | Twitter さんとtwitterでやり取りしたから気になったという理由もあります)

ということでセイチョウジャーニーを読んだので読書感想文です。

第1章 ハイスコア・ボーイ

  • 実体験に基づく対戦型格闘ゲームから学ぶポジティブフィードバックの話
  • 人とのつながりがあると楽しさ・嬉しさは倍増する
  • 義務感から学ぶのではなくて、自分から進んで楽しんで没頭できるものは成長が早いはず
  • 何故上達に繋がったのか振り返ってみると良い

第2章 スゴクナイ・ジャーニー

  • 認知の歪みは恐ろしい……現状の振り返りが正しく行えなくなる……たまには自分本位に考えてみることも大事
  • 振り返りの際にダメだった点の方がよく見つかってしまうのは、人間そういうもの
  • 自己肯定感を高められるようにする
  • どうしても低くなるなら、高められるように行動を変える

  • 振り返りの手法はいろいろある

  • こだわりを掘り下げれば自分の本当に求めているものが見えてくる

  • 隣の芝は青いだけの状況で環境を変えようとしても同じ轍を踏むだけ

第3章 マヨイ・ジャーニー

不満や欲求は、理想の裏返し

  • 1人で自分自身を変えるのはとても難しいこと
  • 取り巻く環境が変われば自然と変化が起きる

    • webサービスを利用してそんな環境に身をおいてもいいんじゃないだろうか
  • 周りの人が超出来る人だらけに見えることがよくある

  • 自分自身が出来る人に見られる可能性だって十分にある
  • ただそのためにはアウトプットをして見られる機会を増やさないといけない

第4章 言葉のセイチョウ・ジャーニー

  • 言葉というものがどれだけ曖昧なものか
  • ちょっと考えればわかることという考え方は危険

    • 他人に対して何かを教えるときこの思考のまま話していると大体伝わらない
    • ちょっとあとでやればいいやも同じように危険かもしれない……
    • 大体仕事でちょっとあとでやればいいやを行うとやらずに終わる
  • 言葉を省略して話してしまう

    • ハイコンテキストの話?

日本は特にハイコンテキストの文化が強いようなので気をつけなければいけない。
ただし、ハイコンテキストは話す相手も正しくコンテキストを理解できているのならば説明する際にかかる時間、コストが低く済むから良いこともある。
状況に応じて言葉を使い分けられるようになれば成長したと言えるのかもしれない

第5章 行動のハードルを低くするジャーニー

  • 成長につながる行動を過小評価していることがある
    • 行動すれば変化はついてくるもの
    • 行動そのものを目的にしたって良い。

無理に目標を立てようとして、なんだか現実的ではない
やたら厳しい制約を課している

身に覚えがあり過ぎて切なくなってきます……

  • ふりかえりが反省会になってしまってはダメ

  • 行動に変化をつけたいときは、環境/人/時間 に変化をつけてみるのが良い

付録 成長とはアンケート

とてもエモい付録でした。
他人の成長への考え方を見れる機会なんてなかなかないので、価値の高い付録に感じます。

私自身も成長に関してアンケートに沿って文章化しておけば、半年後くらいに成長を実感できる……かもしれないです。 (あとでやる)

まとめ

技術書典から少し経ち、早速コミュニティ参加とかしてみました。まだ1ヶ月足らずというところでしょうか。
ブログは書き続けられているし勉強会もいくつか参加できて、私自身の中でのハードルが下がっているのを感じます。 ちいさいことですが、積み重ねられて成長に繋がりそうな気がしています。

また別エントリーとして書きたいのですが、twitter転職が上手くいきそうです。
活動に対してのハードルを下げてくれた

に感謝