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「テキスト校正くん」を導入して読みやすい文章を書きやすくなった

この記事は、write-blog-every-week Advent Calendar 2018の6日目の記事です。
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概要

ブログ記事を書くときには、読みやすい文章を書くことに意識を割かなければなりません。

11月からカックさん( id:kakku22 )のブログメンターを受けていますが、
誤字、脱字について注意を受けることが何度かありました。

とくに技術系の用語について

  • GitHubgithubと書いてしまう(大文字小文字の誤字)
  • QiitaQittaと書いてしまう(スペルミス)

というミスが多くありました。
これに気付くのはなかなか難しいため、校正ツールを導入しました。
ブログ執筆を支える技術としての紹介記事です。

テキスト校正くん

VS Codeテキスト校正のためのプラグインが存在します。

ics.media

テキストファイルや、Markdownファイルで日本語文章を書いているときに、自動的に文章のチェックをおこなってくれます。

f:id:jalemy:20181202215231g:plain
Githubgithubと間違えた場合

f:id:jalemy:20181202215237g:plain
同じ助詞を2重で使ってしまった場合

上記画像のように間違いがある箇所に対して、下線を引いて、誤りの内容まで通知してくれます。
この他、

  • 「ですます」調、「である」調の混在
  • ら抜き言葉
  • 二重否定
  • 箇条書きでの句点利用
  • 漢字の「ひらく」表現(特に->とくになど)

などなど、さまざまなチェックを行ってくれます。

テキスト校正くんを使ってみた感想

テキスト校正くんを使ってみて1か月弱経過しました。
例として挙げた、技術用語の誤り同じ助詞を2重に利用してしまうといったミスは目に見えて減りました。

また、誤字・脱字に対して意識を割かなくて良いので、「脳のリソースを無駄に使わなくて良い」という点が最高です。
(校正チェックなんて人間のやる仕事じゃないんだ……)

誤字・脱字が減った影響で、多少は読みやすい文章が書けるようになったかなという気がしています。
もちろん伝えやすい文章書けてなかったり、そもそも構成が悪かったりとかいろいろありますが……(要努力)

まとめ

ブログ執筆を支える技術としてテキスト校正くんを紹介しました。
無料で使えるツールですし、インストールの手間もとくにないので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

write-blog-every-week アドベントカレンダー7日目は、@Linus_MKさんです。
機械学習をやっていて滅茶苦茶強そうなエンジニアだと観測しているので、乞うご期待。
よろしくお願いします。