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しがないラジオを聞いてTwitter転職した話

この記事は、#しがないラジオ Advent Calendar 2018の7日目の記事です。

しがないラジオについてはこちらから

概要

SES企業からスマートフォンゲーム開発企業の転職エントリー。

しがないラジオから刊行された完全SIer脱出マニュアルを読んで、転職活動を行い1か月弱で終わりました。
振り返ってみると、ものすごいスピード感だったなと思います。

booth.pm

経歴

  • 1993年生まれ25歳
  • ゲーム廃人

大学 - 情報系大学で緩くプログラミング学んでいた

1社目 - スマートフォンゲーム会社で初社会人

周りにめちゃくちゃできる強いエンジニアしかいませんでした。
同期で入社したエンジニアも強いエンジニアだらけでしたし、後輩となるエンジニアも強いエンジニアしかいない。(ように見えた)
そんな中、力の抜き方が分からず、ただただ行動へのハードルが上がって行き、片道1時間の満員電車通勤も重なって体調を壊してドロップアウト
計2年半ほどの勤務経験でした。

辞めてしまいましたが、エンジニアとしてはかなり恵まれた環境だったように思えます。
運営/開発どちらも経験できて、とても良かったです。

ムダに完璧主義な考え方があって、自分の意識と実際の行動のギャップに苛まれ、それが体調不良に繋がっていっていたのかと。
今となってはそう思います。

2社目 - SES企業(K社)

Twitterでちょくちょく流れてくる悪いところを詰め合わせたようなSES企業でした。
通勤時間を抑えるために自宅近辺で探したのですが、片道2時間程度かかるN●Cまで客先出向(常駐)

また常駐先の環境が悪く、

  • インターネット、社内イントラすら繋げない
  • ソースコードはzip化して、USBで手渡し
  • 穴だらけのウォーターフォール開発
  • 埃だらけ、タバコ臭い、表面の破けているパイプ椅子
  • 朝から晩までExcelいじってる人がいる
  • 紙とペンを使ってのテスト

役満な感じでした。
入社初日に、Excelで存在する文書を手作業コピペでWordに写すという作業を行い、(こういう世界存在したのか……)としみじみしていたのを覚えています。
極め付けに、自社の先輩社員に「弊社に向上心のある人なんていないよ」と面と向かって言われてしまい、転職活動への決意が固まりました。

Twitter転職

完全SIer脱出マニュアルを読んで触発されたこともあって、Twitterで転職活動を呟いてみました。
このツイートに対して11社ほど声をかけていただき、3社/週ほどのペースでカジュアル面談を行わせていただきました。

うち3社、内定をいただきました。
最終的に都心にあるスマートフォンゲーム会社(T社)で、12月から働きます。

カジュアル面談は楽しい

学生時代の就職活動は、肉体/精神ともに大変でした。
しかし、今回行ってきたカジュアル面談はほぼすべて楽しい!と感じることができました。

理由をざっと考えてみると、

  • 現職があるから失敗しても良いという安心感
  • 就職活動/転職活動を1度経験しているということ
  • カジュアル面談だから雰囲気がゆるい
  • 直接の採用面接ではないから、いろいろなことが聞ける
  • しがないラジオ界隈の人が関わっているコミュニティで転職について話ができた

といった点が、カジュアル面談を楽しめた理由になるかなと思います。

とはいえ、通常の業務を終えた後に1,2時間程度費やして転職活動をしていたのでかなり疲れました。
残業が多い生活をしていたら、絶対に無理だろうなと思います……
(僕は転職活動がない日に、多めに残業して仕事終わらせておくとかやってました)

おわりに

転職エントリーという名のふりかえりエントリーみたいになりました。
次の会社は組織的にまだそこまで大きくなく、いろいろなことに挑戦させていただけるので、どんどん新しいことに挑戦していきたいです。

改めてゲーム業界に身を置けるので、個人でもゲーム作ってApp StoreとかGoogle Playで公開とかしたいところ。

ほしいものリスト

様式美的にほしいものリストを載せます。
(今見たらkindleのものばかり登録していました……意味ない……)

ほしいものリスト

アドベントカレンダーバトン

8日目は@sapi_kawaharaさんです。
とても濃ゆい話を聞けそうな気がしています。
よろしくお願いします。