むにえる牧場

毎日むにえるをつくっています

第10回ゆるはち.it【webデザインの現場について】に参加してきた

はじめに

先日、ゆるはち.itという勉強会に参加してきました。

connpassページはこちら

yuruhachi-it.connpass.com

コミュニティの名前の通りゆるい雰囲気の勉強会で、とても和やかに参加できました。
一緒に誘った友人も「この雰囲気なら毎回行きたい。登壇もしてみたい。」と言っていたので、良さの塊です。

どんな勉強会だったか

webデザインに関わる人たちのさまざま考え方を理解できる勉強会でした。
具体的なテクニックというよりはマインドに関連する内容が多かったです。

正直私はまだ全然デザインのことをわかっていないので、マインドだけでも理解できたら良いな……という感じだったので、ちょうど良い感じ。
デザインという言葉が広過ぎて、抽象的な内容が多く、言語化しづらい内容も多いと感じていたのですが、
デザイナー目線でも、デザインというものの領域が幅広いものということを再認識できたので、それだけでもためになりました。

印象に残った点

以下勉強会の中で印象に残った点を羅列。

スキルの組み合わせ

発表者すべての口から、「スキルを組み合わせて自分自身の良さ、特徴を出していく」といった内容が語られていたので、印象深く残りました。
(取り消し線部は、実際に使われていた言葉をしっかり覚えていないので曖昧。スキルの組み合わせという単語だけは明確に覚えてる。)

ありきたりですが、今の時代何かひとつだけできるという人材では、価値を創出するのが難しいんだなーと。
少し前に流行ったT型人材だとか、そのあたりの話を思い出しながら聞いていました。

スキルマップ

スキルの話に紐付いて、自分のスキルに関連したスキルをタイル状に表現する手法(?)が語られていました。
スライドでは24ページあたり。

  • 自分自身のスキル一覧を見直すことに役立つ

  • 関連するスキルを洗い出せるから、これからの見通しがつく(T型人材に近づける)

  • 自分自身のスキルを他人に見せるとき、箇条書きより圧倒的に見やすい

とメリットが多くあったので、ぜひ今度真似してみたいです。
関連スキルの洗い出しがなかなか難しそうなので、何かマスターデータ的なものあったらいいなと。

コミュニケーションの手段としての仕様書

エンジニアという職種では、「ドメインモデリングを行い、ユビキタス言語を作成して、それを仕様書に落とし込み……」みたいな話がよくあります。
このユビキタス言語もとい共通言語を明示的につくって、コミュニケーションの差異が起きないようにするというのは、デザイナーでも重要な取り組みだそうです。

ちょうど今ユースケース駆動開発実践ガイドを読み進めているところなので、印象に残りました。

ユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations)

ユースケース駆動開発実践ガイド (OOP Foundations)

これができるだけで食べていけるのでは

関連書籍

勉強会の中で触れられた書籍とか、おすすめしてもらった書籍を貼り。

THE TEAM 5つの法則 (NewsPicks Book)

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みんなではじめるデザイン批評―目的達成のためのコラボレーション&コミュニケーション改善ガイド

みんなではじめるデザイン批評―目的達成のためのコラボレーション&コミュニケーション改善ガイド

おわりに

はじめてデザインについての勉強会に参加しましたが、持ち帰れる内容の多い勉強会となりました。
普段触れない領域なので、知らない単語も多くて刺激が多いです。

次回は、「テストについて」勉強会をやるそうなので期待。